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  1. 北里第一三共ワクチントップページの中の
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  4. 接種後
のページです。

接種後

1.接種後は、接種した場所をよく揉んだほうがよいですか?
以前は接種後に接種した場所を揉んでいましたが、ワクチンの効果に差が無いこと、強く揉むと皮下出血がおこることから、近年はあまり推奨されていません。軽く圧迫する程度にとどめておけばよいとされています。
  • <参考>
  • 「2016予防接種に関するQ&A集」(一般社団法人日本ワクチン産業協会)より
2.接種後に注意することはありますか?
予防接種後の注意事項は、次のとおりです。
  1. 予防接種を受けた後30分程度は、医療機関で様子を観察するか、医師とすぐ連絡をとれるようにしておきましょう。急な副反応が、この間に起こることがまれにあります。
  2. 接種当日はいつもどおりの生活でかまいませんが、水泳・マラソン等のはげしい運動は避けましょう。
  3. 接種部位は清潔に保ちましょう。入浴は接種後1 時間を経過すれば差し支えありませんが、接種した場所をこすらないようにしましょう。
  4. 接種後、生ワクチンでは4週間、不活化ワクチンでは1週間は副反応の出現に注意しましょう。
  5. 接種した場所や体調に変化を感じたり、気になる症状があった場合は、接種した医療機関に直ちに相談してください。
  • <参考>
  • 「予防接種と子どもの健康2016年度版」(公益財団法人予防接種リサーチセンター)より
3.ワクチンを接種した日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?
熱などがなく、いつもと変わりなければ、差し支えはありません。
ただし、接種した部分をこすったりしないよう注意して下さい。
  • <参考>
  • 「予防接種と子どもの健康2016年度版」(公益財団法人予防接種リサーチセンター)より
4.ワクチンの副反応について教えてください。
注射のワクチンに共通して、接種部位の痛み・腫れ・かゆみ・しこりなどが比較的高い頻度でみられますが、通常数日以内に自然に治ります。
まれに接種直後に全身の急激なアレルギー症状(アナフィラキシーといいます)が出現して、血圧低下や意識混濁がある場合もあります。また全身の皮膚症状(発疹など)などもあります。
また、それぞれのワクチンごとに特有な症状も出ることがありますので、接種される前に医療機関から説明を受けてください。
  • <参考>
  • 「予防接種と子どもの健康2016年度版」(公益財団法人予防接種リサーチセンター)より
5.ワクチン接種後に副反応があらわれたときには、どのように対応すればよいですか?
からだの調子がいつもと違うと感じたときには、ただちに予防接種を受けた医療機関に相談してください。
  • <参考>
  • 「予防接種と子どもの健康2016年度版」(公益財団法人予防接種リサーチセンター)より
6.ワクチン接種後に副反応がでて、通院を余儀なくされました。治療費などの救済処置があると聞いたのですが?
接種を受けた医療機関に相談してください。
なお、日本には2つの救済制度が備わっています。
定期接種の場合は、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)があり、各自治体が窓口となります。
任意接種の場合は、医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)があり、救済制度窓口が設置されています。
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 救済制度相談窓口
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル6階西側
0120-149-931(フリーダイヤル)
受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)午前9時から午後5時30分
http://www.pmda.go.jp/0006.html
  • <参考>
  • 「予防接種と子どもの健康2016年度版」(公益財団法人予防接種リサーチセンター)より
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