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  1. 北里第一三共ワクチントップページの中の
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  4. ワクチンの接種にあたって
のページです。

ワクチンの接種にあたって

1.どの医療機関に行ってもいつでもワクチンを接種してくれますか?
全ての医療機関がワクチン接種を実施しているわけでなく、ワクチンの在庫がないこともあります。
定期接種の場合はお住まいの市区町村に、任意接種の場合は接種を考えている医療機関にそれぞれお問い合わせください。
2.風邪気味ですが、予防接種を受けても大丈夫ですか?
風邪気味で明らかに発熱(通常37.5℃以上)している場合、予防接種を受けることができません。
身体の状況に応じて接種できるかどうかの判断が異なりますので、症状から個人で勝手に判断せずに、まずは医療機関に相談してください。
  • <参考>
  • 「予防接種と子どもの健康2016年度版」(公益財団法人予防接種リサーチセンター)より
3.薬を飲んでいますが、予防接種を受けても大丈夫ですか?
まずは、現在飲まれているお薬、または最近まで飲まれていたお薬の名前を調べて、接種前に必ず医療機関に相談してください。
4.妊娠中、授乳期に予防接種を受けても大丈夫ですか?
生ワクチン(MRワクチン、麻しんワクチン、風しんワクチン、おたふくかぜワクチン、水痘ワクチン)は妊娠中には接種できません。これらのワクチンは妊娠していない時を選んで接種し、接種後2ヵ月は避妊が必要です。ただし、周囲の方がMRワクチンの接種をしても、ワクチンが原因で発病し周囲の方に感染することはありませんので、妊婦のいる家庭の子どもに接種しても問題ありません。
不活化ワクチンおよびトキソイドは胎児に影響を与えないと考えられているので、妊娠中も接種が可能です。ただし、妊娠初期は自然流産の可能性も高い時期なので、この時期は避けた方がよいと考えられています。

授乳中のワクチン接種は一般的に特に問題はないとされていますが、医療機関に事前にご相談ください。
  • <参考>
  • 「2016予防接種に関するQ&A集」(一般社団法人日本ワクチン産業協会)より
5.1回目の接種で発熱しました。次回の接種はどうすればよいですか?
必ず接種される医療機関で相談してください。
一般的に前回の接種で発熱などの症状が見られた場合では、再接種後も同様の症状が現れることがあります。発熱の程度や、年齢、疾病の流行状況なども含め、接種できるかどうかを総合的に医師に判断していただくことになります。

また、60歳以上で、一定の心臓の病気、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害のある人で、インフルエンザワクチン接種後2日以内に発熱がみられた方や、全身性発疹等のアレルギーを疑う病状を呈したことがある方は、必ず接種前に医療機関に相談してください。
  • <参考>
  • 「2016予防接種に関するQ&A集」(一般社団法人日本ワクチン産業協会)より
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